FES☆TIVEワンマンライブ-青春心拍-に参加しました。情報解禁から9か月、ずっとずっと待っていました!
発表からずっと楽しみにはしていたのですが、先日のブログにも書いたように9月に入ってからは1日1日が本当に長く感じました。
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日記 開演前編
朝早くから在来線に乗り水道橋へ。寝ようと思ったけどそこまで寝れずに若干ふらふらになりながら現地着。こういうのばっかり。

TOKYO DOME CITY HALLは2018年12月28日のフェアリーズのライブぶりだったり。当日まで会場の雰囲気を忘れていましたが会場付近に着いたらそのときの記憶がよみがえってきました。
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適当に腹ごしらえをして物販へ。色々悩んだ結果下記を購入。ケチくさいオタクなのでTシャツはちょっと悩んだけど当日会場で見てみたらデザインが良かったので「推しTシャツ」、イベントに行くたびに写真撮りたいので「アクリルスタンド」、キラキラオタクになりたいので「お名前アクリルペンライト」を買いました。

セットリスト
感想
とにかく非常に楽しかったし感動でした。大きなステージで観るFES☆TIVE、最高でした。メンバーの気合も相当入っており、"気"が違いました。
開演して即《ニホンバレデンセツ》でアガったし、そこから《HUMAN NATURE WORLD》《コズミック》《人類!》《サカサマサマー》と畳みかけてきて激アツでした。そこから中盤は《心拍》《夏リア》《あの日のファンファーレ》でエモく浸らせに来たし、終盤は《レフト⇔ライト》《OIDEMASE》《ハレとケ!》でボリュームたっぷりなライブでした。
ひなりちゃんの落ちサビでの《シダレヤナギ》ではひなり推しがリフトに上がっていくのですが、彼ら彼女たちの背中がかっこよかったですね…。こういうところもFES☆TIVEのライブが好きな理由のひとつだったりします。
ひなりちゃんの落ちサビ前、花火がスクリーン上に上がるという演出だったのもアツかったです。
最後の曲はツアータイトルにもなっている《青春ハートビート》
この曲はとても楽しく歌詞も前向きなものですが、今この何気ない瞬間を駆け抜けてから青春だったと気づくようなせつなさ、今この最高な瞬間もいつか終わってしまうというのを感じてしまいます。1ヵ月後に控えたひなりちゃんの卒業も寂しいし、考えたくはないがいつか推しであるこはるちゃんも卒業する日が来る。考えたくはないがFES☆TIVEが終了する日も来るのだ。儚いからこそ尊い、というのを考えさせられます。
いとこちゃんずの背中合わせでのサビ、アツすぎました
FES☆TIVEワンマンライブ【青春心拍】より、
— FES☆TIVE(9/12TDCホールワンマン) (@FESTIVEofficial) 2024年9月14日
「青春ハートビート」
ちらみせ pic.twitter.com/FNTINQDb4x
アンコールは《ぼくたちの輝き》で泣けましたね…。
夜空を飾る彗星に 決してきれいじゃなくてもいいだろと
叫んでいこうよ 自信を持って 主人公は自分だと
人生なんて一瞬で ありふれた儚い物です
だけどそこに確かな僕達の輝きを残してゆこう
10年後にこのブログを見て懐かしいなと浸るためにブログ書いてるようなところもあるし、彼女たちの輝きを思い出せたらいいな…(はてなブログサ終したらまずいが)
《祭りのあと》では降臨!客席にメンバーがカラーボール投げてて、私は本多しおりちゃんと辻こはるちゃんのボールをゲット。
(※しおりちゃんのボールは近くにいてボールキャッチしていなかったしおり推しの方に差し上げました)
こはるちゃんのカラーボールを拾えて本当に嬉しかったです。運命だなぁ~~~~
ほんとのほんとにラストは《しゃかりきトップランナー!》
感動しすぎてウルウルきてました。FES☆TIVEがこの場所でライブできてるのも今までの頑張りあってこそだし、TDCが決定した後も(特に新メンバーとして加入した与田理央那、仁科茉彩は覚えることが多くて大変だったと思う)TDCで最高のライブをみせるべく追い上げてた様子をSNS上からだが見ていたし、ライブを見てこれまで頑張ってきたのだろうと感じた。それゆえ《しゃかりきトップランナー!》の歌詞が刺さりました。
個人的にもFES☆TIVEにハマり始めたきっかけの曲の1つだったので今この場所でこはるちゃんを、FES☆TIVEを観ているのもこの曲あってこそだったのでその点もアツかったです。
おわりに
本当に幸せなライブでした。楽しかったしエモかったし、最高でした。ありきたりでボキャ貧な感想ですが…。
余韻ビタビタのまま9月を過ごしてたし、いつの間にか10月になってましたね…。
ひなりちゃんの卒業まで指折りになってきましたが、送り出せればと思います。